1/6発売 宝島社「大人のおしゃれ手帖 2月号」

1/6発売 宝島社「大人のおしゃれ手帖 2月号」
『本上まなみの京都で大人になってます。~Next Stage~ 第31回』 

ー香木をたく愉しみ 特上の香りを“聞く”ー(文:本上まなみ)

 

山田松香木店を訪ねました。お店に入った瞬間、ふんわりと漂うお香の良い香り。
香りを愉しむのは大人のたしなみというイメージは、子どものころからあります。香りは目には見えないけれど、見えるものではないからこそ後々まで余韻、記憶が残るのでしょうね。遡れば平安のころから・・・
 
 
続きは、2018/1/6(土)発売の、
「大人のおしゃれ手帖 2月号」(宝島社)で。
(うさぎ島管理人より)

新年のご挨拶。

新年のご挨拶。

あけましておめでとうございます。
新しい年のはじまり、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
昨年もあたたかく見まもって下さいましてありがとうございました。

2017年を振り返ってみると、「初めまして」の方たちとの出会いやお仕事がたくさんありました。
京都の国宝や重要文化財を訪ねる番組出演であったり、CM出演、書評の連載、それから映画の撮影で北海道にも長期滞在しました。
お仕事でなければできなかったであろう貴重な経験、体験が数多くあります。継続して務めさせていただいているお仕事に加えて、こういった新しい挑戦ができることを、とてもありがたく感じています。
今年もみなさんに気持ちが届くように、元気に一所懸命、活動していきたいと思います。

二児のおかんとしても身体は資本。
特に今は、まもなく5歳になろうとする息子を走って追いかける日々なので、いっときも休む余裕がありません。
住まいのある京都では、天気さえ良ければ賀茂川河川敷を北へ南へ駆け回っているのですが、年末に大文字山に登ってみたところ、子どもたちも楽々頂上まで行けることが判明しました。11歳の娘は愛宕(あたご)山まで! 成長ぶりがうれしい反面、危機感も覚えます。
負けないように頑張らなくっちゃ……。

本年もどうぞよろしくお願いします。
みなさまにとって、すばらしい一年となりますように。

本上まなみ

12/7発売 宝島社「大人のおしゃれ手帖 1月号」

12/7発売 宝島社「大人のおしゃれ手帖 1月号」
『本上まなみの京都で大人になってます。~Next Stage~ 第30回』 
-お茶どころ・宇治に唯一の窯元を訪ねて-(文:本上まなみ)
 
宇治で400年続く、朝日焼の窯元を訪ねました。迎えてくださったのはご当主の十六世松林豊斎さんと弟の俊幸さんです。
こちらでは地元の陶土で作られる茶の湯の茶わんや磁器の煎茶用茶器など、お茶にまつわる器をおもに制作されています。宇治のお茶屋さんで試飲をさせていただくと・・・
 
続きは、2017/12/7(木)発売の、
「大人のおしゃれ手帖 1月号」(宝島社)で。
(うさぎ島管理人より)

11/28発売 中央公論新社「婦人公論」

11/28発売 中央公論新社「婦人公論」

中央公論新社「婦人公論 2017年12月12日号」
2017年11月28日(火)発売

 

本上まなみが「婦人公論 2017年12月12日号」の表紙に登場。
特集では京都での生活についてお話させていただいています。

 

是非、ご覧ください。

 

≪婦人公論サイト≫
http://www.chuko.co.jp/fujinkoron/

11/7発売 宝島社「大人のおしゃれ手帖 12月号」

11/7発売 宝島社「大人のおしゃれ手帖 12月号」

『本上まなみの京都で大人になってます。~Next Stage~ 第29回』 
-京料理の名脇役、金網の美しさを知る-(文:本上まなみ)

 

高台寺近くにお店を構える金網つじを訪ねました。茶こしや焼き網、蒸し網・・・お店に入ると、端正でありながらいかにも使い勝手のよさそうな品々が並んでいます。わが家の雑然としたキッチンを一掃してこれらの道具を揃えたら、どんなに気持ちがよい暮らしになるかしら。ほーっと頭の中にイメージが膨らみました。それはそれは素敵な光景であります。

お話を伺った辻徹さんによれば京金網というのは・・・
 
続きは、2017/11/7(火)発売の、
「大人のおしゃれ手帖 12月号」(宝島社)で。
http://tkj.jp/osharetecho/
(うさぎ島管理人より)